初心者の為のFX講座と株FX取引通貨
- ロングタームでの資産残高膨張を狙って
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いいか も。)「FXいろいろシミュレーション」は結構おもしろいですよ♪ おすすめ記事 ◆スワップ生活の最低条件 ◆FXの複利運用で不動産投資資金はいくらに・・・? ◆複利投資法の1億達成比較! ◆トルコリラ複利運用に最適な業者比較 ◆お知らせ◆ このブログの内容をまとめたサイト「FX初心者の為の外国為替講座〜スワップ派でCFD楽して稼ごう編〜」を作成しました。(というか少しずつ作成している途中ですが・・・(^^;)) ブログよりもまとまっていると思いますので、良かったら見てみてください。 (昔からこのブログを見て外貨預金くれている人は別に必要ないかも(笑)) お金が貯まる口座と減る口座 前回からの続きです。 FXの税金についてですが、 今回いろいろ調べているうちに、FX業者によって税金の投資信託損得があることがわかりました。 (前回の記事(FXの税金の基本)を読んでいない人は、先にそっちを読んでくださいね。) まずは、FX業者の分類わけです。 FX業者には以下のタイプにわ商品先物取引かれます。 1.スワップも為替差益も、反対売買時に税金がかかる 2.スワップは毎日税金がかかるけど、為替差益は反対売買時に税金がかかる。 3.スワップも為替差益も、毎日決済されるので毎日税金対象となる。 具体的に例をあげてみます。 100万円でポジションを持ったとします。 スワップはわかりやすく年30万円とします。 4年目まで一度も決済せずにポジションを保有して 4年目の終わりにとうとう決済したとします。 4年後には結局為替差益は儲からなかったとして スワップ分だけが得したとします。 為替差益 スワップ益 1の業者の 税金額 2の業者の 税金額 3の業者の 税金額 1年目 -70万 +30万 0円 6万円 0円 2年目 +50万 +30万 0円 6万円 16万円 3年目 +100万 +30万 0円 6万円 26万円 4年目 (決済!) -80万 +30万 24万円 6万円 0万円 合計 0円 120万円 24万円 24万円 42万円 業者別に見ていくと、1は4年目までは税金がかかりません。 一度も決済をしていないからです。 最終的には、利益となったスワップ120万円に対して税金がかかってきます。 為替差益は0円なので、税金の対象となるのは120万円のみですね。 2の業者はスワップ分にのみ毎年税金がかかってきます。 為替差益は、決済した時の差益が0のため、もちろんかかりません。 問題は3の業者です。 最終的に払う税金の額が、他の業者と全然違いますよね? 毎日決済されているため、2年目の50万と3年目の100万にも税金がかかってくるからです。 おかしいと思いませんか? 結果としては為替差益は0で、しかもポジションを決済していないのに・・・。 もちろん、デイトレーダーの方や、短期でポジションを決済される方は 3でも1でも同じことになると思います。 決済したポジションには、必ず税金がかかってくるので・・・。 また、20万円以下の利益には税金がかからないので 小額資金でFXを行っている人も、 今のところはあまり税金については考えなくてもいいかもしれません。 でも決済をしないスワップ派には大問題です。 極端な例をあげると、100万円が翌年ー30万まで減って、 その翌年100万円に戻るだけで、その年の利益分70万円に対して 税金がかかってくるので、結果的に儲けていないのに 税金だけでお金が減っていくことになってしまいます!! 決済はしないスワップ派の方は、3の業者はやめたほうがいいですね。 では、1と2はどちらがスワップ派に得なのか・・・。 最終的に払う税金の額はどちらも同じです。 でも1の場合はスワップ生活は出来ません。 スワップが税金対象にならないということは、 スワップは決済するまで引き出せないということです。 もしも、ためたスワップを毎月引き出して生活したい場合などは 1の業者は無理だと思います。 だから、スワップを毎月引き出したい人は、確実に2の業者がいいですね。 でも、とりあえず、スワップには当分手はつけなくて とにかくためたい!!という人には、1の業者がおすすめです。 税金の額は最終的には同じなのですが、問題は税金を払う時期です。 1は4年後に1度だけまとめて税金を払うことになります。 2は毎年税金を払わなければなりません。 複利効果を考えると、税金はなるべく後ろの方で払いたいですよね。 上の表ではわかりやすく毎年スワップの金額を同じにしましたが、 実際には複利効果のため、増えたスワップで新規ポジションをたてると思いますので 運用している間の資本金はなるべく多いほうがいいからです。 (複利効果についてはこちらを見てくださいね。) といっても、基本的には1の業者は、 スワップで新規ポジションが購入できない業者がほとんどなので 私は2の業者でもいいかなあと思います。 (というか、私が使っている口座はほとんど2です。私の場合は、ある程度ポジションを決済してしまいますので・・・) いくら税金がかからないからといって、 複利効果が得られなければ、お金はあんまり増えていかないですから。 でも、1の業者の中でも スワップで新規ポジションをたてられるところがありましたので(下の表)、 ポジションをず〜っと持ち続ける人には一押しです。 ただし、FX-Naviもヒロセ通商も多少中級者向けだと思いますが・・・。 下の表にそれぞれの業者をまとめました。 ★は私の使用口座、またはおすすめ口座です。 1の業者(スワップも差益も反対売買時) 2の業者 (スワップは毎日、差益は反対売買時) 3の業者 (スワップも差益も毎日課税) スワップで新規ポジションOK スワップで新規ポジションNG ★FX-navi ヒロセ通商(HiroseTrader) マネックス証券 外為どっとコム ※ ミスター証券(Ecois Pro) FXプライム ★セントラル短資 ★FX Online Japan ★アトランティック ミスター証券(121FX) トレーダーズ証券 オリックス証券 三井物産フューチャーズFX AFT-FXダイレクト DRAGON FX 24 ヒロセ通商(HiroseFX) ※為替ドットコムでは振替制度を利用すればスワップは引き出すことが出来ますが、 引きだしたスワップには税金がかかってくると思われます。 これは、全て各証券会社にメールや電話で問い合わせてまとめたものですが、 今回、いろいろ調べてびっくりしたのは、 FX業者のサポートの人でさえも、間違った認識をもっていることです。 例えば、ミスター証券とトレイダーズ証券では、スワップは引き出し可能なのに、 確定するまで税金対象にならないという回答が返ってきました。 おかしいと思い、もう一度「おかしくないですか?」と問い合わせると 「間違っていました」と返ってきました。 基本的には、引き出せるスワップは税金の対象になるようです。 FXでの税金については、まだまだ不確かな事がたくさんあり、 なかなか分かりにくいものとなっているようです。 でも、FX業者のサポートの方には、もっと正しい認識や知識を持ってもらいたいものですね。 ということで、調べられるだけ調べてみましたが、 私の認識間違い、FX業者の方の認識間違いなどあるかもしれませんので 詳しくは税務署にお問い合わせくださいね。 (国税局の税務相談室はこちら) また、同じ業者でも、ミスター証券やヒロセ通商などのように 複数のコースを持っている場合には、 それぞれのコースで詳細が違う場合がありますので、気をつけてください。 ランキングの応援してくれると、実はとってもうれしいです。→ → 人気blogランキングへ スワップ派の情報ならこっちにもいろいろありますよ。→→スワップ派のブログランキングへ コメント(23)| トラックバック(0)| FXの税金| 2007/05/26(土) 17:01:18 「FXでスワップ生活を目指そう」の歩き方〜FX初心者の方へ〜 ◆まずは左側のカテゴリ「FXの基本」を全て読んで下さい。分からない事があればいつでもコメントして下さい。恥ず かしい方は「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れれば大丈夫ですよ。 ◆その後、自分にあったFX業者を選びます。 「スワップ派のFX業者比較」や「スワップ派の通貨の選び方」を読んで参考にしてみて下さい。 ◆全部読むのはめんどくさ〜い!という人は、右側に私が使用しているFX業者を掲載しているので、まずはその中か ら適当に選んでもいいかも。 ◆説明よりはまず実践!!という人は、デモ口座を開いて実践してみて下さい。FX Onlineなんてどうでしょう? ◆少し慣れてきたら、「私のFX投資方法」以下のカテゴリを読んでみてください。(「FXの税金」は後回しでいいか も。)「FXいろいろシミュレーション」は結構おもしろいですよ♪ おすすめ記事 ◆スワップ生活の最低条件 ◆FXの複利運用で資金はいくらに・・・? ◆複利投資法の1億達成比較! ◆トルコリラ複利運用に最適な業者比較 ◆お知らせ◆ このブログの内容をまとめたサイト「FX初心者の為の外国為替講座〜スワップ派で楽して稼ごう編〜」を作成しました。(というか少しずつ作成している途中ですが・・・(^^;)) ブログよりもまとまっていると思いますので、良かったら見てみてください。 (昔からこのブログを見てくれている人は別に必要ないかも(笑)) FXの税金の基本 最近、結構FXで利益が出ているので、心配ごとが出来てきました。 FXの税金についてです。 そこで、FXの税金についてまとめてみました。 1.FXでは年間20万円以上の利益を出した場合は、税金を払わなくてはいけません。 先日、4億円だったかの利益を出している主婦が脱税でつかまりましたよね? 今のところ、FXの利益分の税金を正しく納めている人は少ないようですが、 後からばれると、追徴金が発生し、かなりの額をもっていかれるようです。 2007年の2月には読売新聞で、FXでの追徴課税された人が半年間で100人以上 というニュースもあったようですし、きっと今後はますます厳しくなりそうなので、 やはり税金は正しく納めるべきですね。 (もったいないけど・・・) 2.FXでの税金は雑所得となり、給与などと合算して総合課税の対象となります。 3.株式との損益通算はできません。 4.給与所得との損益通算もできません。 5.損益の繰越もできません。 雑所得は、他の所得との損益通算ができません。 例えば株で大損を出していて、FXで大きな利益を得ていても、損益通算が出来ないので、 FXでの利益分の税金は払わなくてはいけないのです。 また雑所得は給与所得との損益通算も出来ないので、 FXで大損が出ているからといって、その年の給与分の税金が減るわけではありません。 また、総合課税の対象となるため、損益の繰越ができません。 今