初心者の為のFX講座と株FX取引通貨
- FXの税金対策
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年大損をしていても、来年大もうけをしてしまうと、その分の税金を払わなくてはいけないのです。 6.他のFXでの利益との損益通算はできます。(クリック365はのぞきます。) 他のFXとの利益の損益通算はできます。 だからA社で利益が出ていて、B社では個人向け国債損益が出ている場合は株、 損益通算した金額に税金がかかってくることになります。 ちなみに、今年から税率が変わっていて、以資産運用下のようになっています。 合計所得金額 税率合計 内訳(所得税) 内訳 (都道府県民税) 内訳 (市区町村税) 195万円以下 15% 5% 4% 6% 195万円超〜330万円以下 20% 10% 4% 6% 330万円超〜695万円以下 30% 20% 4% 6% 695万円超〜900万円以下 33% 23% 4% 6% 900万円超〜1800万円以下 43% 33% 4% 6% 180株0万円超 50% 40% 4% 6% これだけ見ると、年収400万円だと30%もとられるの!!と思いますが そうではありません。 この合計所得金額は、まず給与所得から給与所得控除額を引き、 さらに、その他の所得控除額を差し引いた金額となります。 (給与所得控除の概算の額はこちらで求められます。) 例えば、給与所得が400万円とすると、 給与所得控除で136万円 配偶者がいて、働いていなければ38万円、 子供が1人いれば、扶養控除で38万円、 基礎控除で38万円が控除されます。 400万−136万円−38万円−38万円−38万円=150万円 給与の所得額は150万円になるのです。 これに、FXでの利益を足したものから税率が決まるわけです。 FXで100ipo万円儲けたとすると、その年の所得は150万円+100万円で250万円となります。 そうすると、 195万円×15%=約29万円 (250万円-195万円)×20%=約11万円 合計 40万円 ちなみに、給与分(150万円)の税金は 150万円×15%=約22万円となるので この金額はサラリーマンであれば給与から引かれているはずです。 ということは・・・ 40万円払わなくてはいけないのに22万円しか払っていないので 残りの18万円が確定申告時に取られてしまうのです・・・。 100万円儲けて18万円払わないといけないなんて・・・ 結構大きいと思いませんか? さらに、実はFX取引業者によっても、この税金の損得があるのです!! これが本題なのですが・・・。 これについては、また後日書きたいと思います。 (まだまとめきれていないので・・・。すみません。) ※税金の計算はあくまで概算ですので、詳しくは税務署等に問い合わせてくださいね。 (国税庁の税務相談室はこちら) 続きは「お金が貯まる口座と減る口座」で・・・。 ランキングの応援してくれると、実はとってもうれしいです。→ → 人気blogランキングへ スワップ派の情報ならこっちにもいろいろありますよ。→→スワップ派のブログランキングへ コメント(8)| トラックバック(0)| FXの税金| 2007/05/23(水) 22:46:14 「FXでスワップ生活を目指そう」の歩き方〜FX初心者の方へ〜 ◆まずは左側のカテゴリ「FXの基本」を全て読んで下さい。分からない事があればいつでもコメントして下さい。恥ず かしい方は「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れれば大丈夫ですよ。 ◆その後、自分にあったFX業者を選びます。 「スワップ派のFX業者比較」や「スワップ派の通貨の選び方」を読んで参考にしてみて下さい。 ◆全部読むのはめんどくさ〜い!という人は、右側に私が使用しているFX業者を掲載しているので、まずはその中か ら適当に選んでもいいかも。 ◆説明よりはまず実践!!という人は、デモ口座を開いて実践してみて下さい。FX Onlineなんてどうでしょう? ◆少し慣れてきたら、「私のFX投資方法」以下のカテゴリを読んでみてください。(「FXの税金」は後回しでいいか も。)「FXいろいろシミュレーション」は結構おもしろいですよ♪ おすすめ記事 ◆スワップ生活の最低条件 ◆FXの複利運用で資金はいくらに・・・? ◆複利投資法の1億達成比較! ◆トルコリラ複利運用に最適な業者比較 ◆お知らせ◆ このブログの内容をまとめたサイト「FX初心者の為の外国為替講座〜スワップ派で楽して稼ごう編〜」を作成しました。(というか少しずつ作成している途中ですが・・・(^^;)) ブログよりもまとまっていると思いますので、良かったら見てみてください。 (昔からこのブログを見てくれている人は別に必要ないかも(笑)) トルコリラ取扱業者比較の続き 先日の「トルコリラ取扱業者比較」の続きです。 (まだ見ていない人は先に読んでくださいね。) 実際に使ってみた感想です! 結論から言うと・・・ FX初心者の人には → → → →アトランティックトレード(ミニコース) 中級者の人には → → → →JNS(FX−navi メイン)または ミスター証券(ECOIS Pro) がおすすめかなと思います。 理由は、まずアトランティック・トレード は、他の業者に比べて画面がとても使いやすいです。 トルコリラ取扱業者の画面って、どれも少し中級者むけの気がしますが、 アトランティック・トレード だけは画面が全然違いました。 ★アトランティックトレードトレード画面 取扱通貨は他のトルコリラ取扱業者より少ないですが、 逆に初心の方の場合は多すぎるとわかりにくいですよね? 手数料も無料で信託保全もされているし、 まだFX初心者の方には、ぜひ使ってみてほしいです。 中級者の人であれば、 ミスター証券 でもJNS(FX−navi メイン)でもいいかなと思います。 取扱通貨も多く、1万通貨あたりの手数料も500円+5ドルで同じです。 また、アトランティックは1万通貨単位ですが、JNS(FX−navi メイン)と ミスター証券 は5000通貨から取引ができるのでそのあたりもおすすめです。 画面の感じもほとんど同じです。 ただし、FX-naviの方が信託保全されている分、おすすめかも・・・。 ★ミスター証券トレード画面 ★FX-naviトレード画面 ヒロセ通商は、別に悪くはないのですが、 画面としてはアトランティックの方が使いやすいし(ミスター証券やFX-naviと同じ系列でした) 取扱通貨の量はミスター証券やFX−naviの方が多いし 信託保全もされていないので、 その辺りを考えて、私の中では一歩及ばずという感じでした。 ちなみに、それぞれの各FX業者には、複数コースがあるので、 どれでもいいというわけではありません。 アトランティック・トレード ではミニコース、 ミスター証券 ではECOIS Pro、 JNS ではFX−navi メインだけなので、 口座を開設するときには気をつけてくださいね。 この記事には関連記事があります→→「必見!スワップ派に最強の通貨は!?」 トルコリラ積立可能業者の最新はこちら→→「トルコリラ積立可能業者のまとめ」 ランキングの応援してくれると、実はとってもうれしいです。→ → 人気blogランキングへ スワップ派の情報ならこっちにもいろいろありますよ。→→スワップ派のブログランキングへ コメント(5)| トラックバック(0)| スワップ派のFX業者比較| 2007/05/19(土) 16:05:21 「FXでスワップ生活を目指そう」の歩き方〜FX初心者の方へ〜 ◆まずは左側のカテゴリ「FXの基本」を全て読んで下さい。分からない事があればいつでもコメントして下さい。恥ず かしい方は「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れれば大丈夫ですよ。 ◆その後、自分にあったFX業者を選びます。 「スワップ派のFX業者比較」や「スワップ派の通貨の選び方」を読んで参考にしてみて下さい。 ◆全部読むのはめんどくさ〜い!という人は、右側に私が使用しているFX業者を掲載しているので、まずはその中か ら適当に選んでもいいかも。 ◆説明よりはまず実践!!という人は、デモ口座を開いて実践してみて下さい。FX Onlineなんてどうでしょう? ◆少し慣れてきたら、「私のFX投資方法」以下のカテゴリを読んでみてください。(「FXの税金」は後回しでいいか も。)「FXいろいろシミュレーション」は結構おもしろいですよ♪ おすすめ記事 ◆スワップ生活の最低条件 ◆FXの複利運用で資金はいくらに・・・? ◆複利投資法の1億達成比較! ◆トルコリラ複利運用に最適な業者比較 ◆お知らせ◆ このブログの内容をまとめたサイト「FX初心者の為の外国為替講座〜スワップ派で楽して稼ごう編〜」を作成しました。(というか少しずつ作成している途中ですが・・・(^^;)) ブログよりもまとまっていると思いますので、良かったら見てみてください。 (昔からこのブログを見てくれている人は別に必要ないかも(笑)) ポジションの見方 今日はポジションの見方についてまとめてみます。 まず、超一般的なドル/円から。 USD/JPY(ドル/円)のロングを1万通貨取引すると、 1万ドルを持っていることになります。 レートが1ドル120円とすると、120円×1万通貨で120万円分のドルを持っていることになります。 スワップはこの120万円についての金利なので、ドルの年利が5%の場合は 120万円×5%で約6万円の金利を日割りにしたものが、スワップですね。 スワップとレートは右側の円で表記されるので、 スワップが150と書いてあれば150円、 レートが115円になった場合は(120円ー115円)×10000通貨で5万円の損失となります。 右側が円の場合はとてもわかりやすいです。 それでは、右側が円以外の場合はどうなるのか・・・。 FXを始めたばかりのころは、これがわかりませんでした。 例えば、人気のGBP/CHF(ポンド/スイス)の場合です。 このポンスイを1万ポンド購入した場合は、ポンドを1万通貨保有していることになります。 1万ポンドが240円の場合は、240万円分のポンドを持っていることになります。 その場合の保証金は、例えばレバレッジ10倍で運用するなら 24万円が必要になってきます。 スイスフランでポンドを購入したことになるのですが、 実際にスイスフランを持っていないと購入できないわけではなく それに相当する保証金を日本円で用意して購入することができるのです。 この場合のスワップとレートも、ドル円と同じく右側の通貨を見るので スイスフランで計算することになります。 例えばスワップが2.1(1万通貨あたり)と書いてあるとします。 スイスフランが99円の場合は2.1×99円で207円のスワップとなります。 FX業者によっては1通貨単位で0.00021と書いてある場合もあります。 その場合は0.00021×99円×10000通貨=207円と計算します。 またレートが2.42から2.40に下がったとすると、 0.02フラン動いたことになるので、 0.02×99円×10000通貨=19800円のマイナスとなります。 まとめると、保証金はポジションの左側、 スワップとレートはポジション